こんにちは、しらべくんです🌸
今回は、SNS上で「女性向けの在宅ワークスクール」として話題になっている「リモラボ」について徹底的に調査しました。
最近、私のLINEにも「リモラボの広告が頻繁に流れてきて気になっている」「本当に未経験からフリーランスとして稼げるようになるの?」といった切実な相談が毎日のように届いています。
多くの女性が在宅で自立した働き方を目指す中で、魅力的な選択肢に見えるのは当然ですよね。
しかし、しらべくんが詳しく調べてみたところ、決して詐欺のような悪質サイトではないものの、料金や人間関係、サポート面においてかなり注意が必要なグレーな部分が見えてきました。
焦って入会してしまうと、高額な費用を無駄にして後悔することになりかねません。
この記事では、リモラボの実態から高額な費用、受講生たちのリアルな口コミまでを余すことなくお伝えします。
参加を考えていた方は、まずはこの記事を最後までじっくり読んで、冷静に判断するための材料にしてくださいね。
しらべくん私も過去に副業選びで何度も遠回りをして、お金も時間も無駄にする痛い経験をしてきました。だからこそ、皆さんには同じような後悔をしてほしくないのです。気になることや不安なことがあれば、いつでも私のLINEに気軽にメッセージを送ってくださいね!
【リモラボ】とはどんな副業?サービス概要
リモラボとは、主に「SNSを活用して在宅で収入を得るスキル」を体系的に学べる、女性に特化したオンラインスクールです。
現在、InstagramやX(旧Twitter)などのSNSは個人が稼ぐための必須ツールとなっており、その運用のノウハウを身につけることを目的としています。
公式サイトやSNSのプロモーションを見ると、おしゃれでキラキラした自由な働き方を強くアピールしており、多くの女性が憧れるようなブランディングがなされています。
具体的にリモラボで学べるとされているスキルには、以下のようなものがあります。
- SNSマーケティング・企画運用
- Webデザインの基礎知識
- 動画編集の基本スキル
- オンライン秘書としての実務スキル
これらのスキルを、500本を超える豊富な学習用動画プログラムを通じて、自分のペースで学んでいくというシステムです。
さらに、受講生同士が繋がれるオンラインコミュニティや、定期的な企画イベント、プロの講師陣によるアドバイスを受けられる体制も整っているとされています。
一見すると、非常に手厚くて魅力的なスクールのように思えますよね。
しかし、ここで最も注意しなければならないのは、リモラボは「案件を直接斡旋してくれる場所ではない」という点です。
どれだけ熱心に受講したとしても、仕事そのものをリモラボが提供してくれるわけではありません。
学んだスキルを使って、自分で営業をかけ、自分の力で仕事(案件)を勝ち取らなければならないのです。
動画を見てスキルを学ぶことと、実際にクライアントからお金をもらって稼ぐことの間には、非常に高い壁が存在します。ここを誤解して入会してしまうと「思っていたのと違う」と後悔することになります。
あくまで「自己投資のための学習塾」であると理解しておく必要があります。
そのため、自分で積極的に行動を起こせない受け身タイプの方にとっては、ただのノウハウコレクターで終わってしまうリスクが極めて高いと言えるでしょう。




「動画を見るだけで簡単に稼げる!」と錯覚しがちですが、実際には毎日のように泥臭い作業や営業が必要です。リモラボはその営業活動の『やり方』を教えるだけで、あなたの代わりに仕事をとってきてはくれません。
【リモラボ】の料金・登録の流れ
オンラインスクールを検討するにあたって、避けて通れないのが「費用」の問題です。
リモラボの料金体系を詳しく調査したところ、一般のオンライン講座と比較してもかなり高額な設定であることが分かりました。
まずは、基本となる「通常プラン」の料金表をご覧ください。
【リモラボ 通常プラン料金】
入会金:198,000円(税込)
月額費用:21,780円(税込)
受講期間:無制限(月額費を払い続ける限り在籍可能)
スタートするだけで、約20万円という初期費用が発生します。
さらに毎月約2万2千円が引き落とされるため、1年間在籍して学習を続けた場合、合計で459,360円(約46万円)もの大金が必要になります。
これに加えて、パソコンを持っていない方はパソコンの購入費や、ネット環境の整備、各種デザインツールの有料ライセンス代なども自己負担になります。
副業で少しでも家計を楽にしたいと考えている主婦の方や会社員にとって、この出費はあまりにも重すぎるのではないでしょうか。
さらに、リモラボにはこれだけでは終わらない、恐ろしい「バックエンド商品」が存在します。
それが、個別サポートコースである「リモラボcamp(キャンプ)」です。
【リモラボcampの追加料金】
入会金(追加):382,800円(税込)
月額料金:21,780円(税込)
サポート期間:3ヶ月
通常プランに入会後、さらに「習慣化ができない」「もっとマンツーマンで手厚く指導してほしい」という受講生に向けて案内されるのが、このリモラボcampです。
このプランを適用すると、合計の初期費用だけで580,800円(約58万円)に跳ね上がります。
これほど高額な投資を行って、本当にその分の回収ができるのかどうか、非常に大きな疑問が残ります。
実際の体験談でも、「高額なcampに入った人だけが優遇され、入っていない一般のメンバーはサポートを放置されているように感じた」という悲痛な声が上がっていました。
ここで、一般的なリモラボへの登録から受講開始までの流れを確認しておきましょう。
ステップ①:公式LINEへの登録
SNS広告などから、無料の公式LINEアカウントを友だち追加します。
ステップ②:無料説明会(オンラインセミナー)の視聴
LINE内で案内される、無料のセミナーや体験会に参加します。ここでは成功事例が数多く紹介され、意欲を高める演出がなされます。
ステップ③:個別カウンセリング(面談)
スタッフとの1対1の通話面談が行われます。現在の悩みや将来の夢をヒアリングされ、入会への決断を促されます。
ステップ④:入会手続きと決済
入会金と初月の月額料金を決済し、動画教材の視聴用アカウントが発行されて学習がスタートします。
一度契約をしてしまうと、自己都合による返金には原則として一切対応していません。
入会時の個別面談では「あなたなら絶対にできますよ」と非常に甘い言葉で引き留められることが多いようですが、支払う金額の大きさを考えて、その場での即決は絶対に避けるべきです。




これだけの高額な授業料を払っても、提供されるのは『動画講義』がメインです。今はYouTubeや数千円の専門書でも同等以上のクオリティの学習ができます。本当に50万円以上の価値があるのか、財布と相談して慎重になりましょう。
【リモラボ】の口コミ・評判は?
リモラボの口コミについて、インターネット上や知恵袋、SNSを徹底的にリサーチしました。
広告では「未経験から理想の在宅ワークを実現!」といったキラキラした成功体験ばかりが目立ちますが、実際に中に入った人たちのリアルな声は驚くほど厳しいものが多かったです。
いくつかの代表的な口コミを厳選してご紹介します。
このように、教育を提供する運営元としての姿勢に疑問を抱く口コミが多々見られました。
さらに、検索エンジンで「リモラボ」と入力すると、関連キーワードに「後悔」「やばい」「怪しい」といったネガティブな言葉が並んでいます。
その背景をさらに深く探ってみると、スクール内部の「異様な雰囲気」や「人間関係」に苦痛を感じて辞めていく受講生が多いことが分かりました。
【口コミ③:SNSでの同調圧力と宗教的なノリ】
「X(旧Twitter)がまるで特定の宗教団体のようになっています。講義があるたびに強制的に『リモラボ最高!』といった感想をツイートさせられ、うんざりしました。講師の中には機嫌に左右されて感情的に話す人が何人もいて、常に上から目線で疲れます。結局は一般常識の欠けた女性たちが固まって騒いでいるだけで、初心者に親身に寄り添ってくれる感じはありませんでした」
【口コミ④:古株や高額受講生だけの優遇】
「完全に内輪ノリ、身内感が強すぎます。講師からではなく、少し先に入っただけの先輩メンバーに偉そうな態度をとられます。また、追加の高額料金(リモラボcampなど)を支払っている人や、古株メンバーだけが優遇されているのがあからさまで、居心地が本当に悪かったです」
女性専用スクールという性質上、一種の「女子校のようなノリ」や「派閥のような関係」が生まれてしまっているようです。
このような独特なコミュニティの空気に馴染めない人にとっては、精神的なストレス以外の何者でもありません。
黙々と自分のペースでスキルを学び、在宅で静かに稼ぎたいと考えている人には、間違いなく向いていない環境だと言えるでしょう。




SNSでのキラキラしたツイートや、楽しそうなイベントの様子は、運営から『そうするように言われて書いている』サクラに近い投稿も含まれている可能性があります。他人の「見せかけの楽しさ」をそのまま信じ込むのは危険です。
しらべくんが【リモラボ】を調査した結果
ここからは、私自身がリモラボをさらに深く徹底解剖した客観的なデータをご紹介します。
スクールの安全性や信頼性を推し量るために最も重要な「運営元」の実態を見ていきましょう。
法律で義務付けられている「特定商取引法に基づく表記」を調査した結果がこちらです。
まず注目すべきは、会社の代表電話番号が「080」から始まる携帯電話番号になっている点です。
多くの受講生から高額な授業料を募っている法人の窓口が、固定電話ではなく携帯電話というのは、ビジネスとしての社会的信用度としては非常に低く見られても仕方がありません。
また、設立が2022年5月と、まだ歴史が浅い若い会社であることも判明しました。
長期的なスクールとしての存続性や、トラブル発生時の対応力には若干の不安を感じざるを得ないのが正直なところです。
さらに、このリモラボの「顔」とも言える存在が、代表講師を務めている「小森優(こもりん)」という人物です。
彼女の経歴としては、以下のようにアピールされています。
- 元々は保育士として働いていたが、未経験から起業
- SNS運用代行やマーケティングのアドバイザーとして活動
- これまで3,000名以上の女性に対して、キャリアや在宅ワークのカウンセリング実績あり
非常に魅力的なサクセスストーリーですが、これら数多くの「華々しい実績」の裏付けとなる確固たるデータや証拠資料は、公式ホームページ上には掲載されていませんでした。
つまり、自己申告によるプロフィールの域を出ていない、というのが客観的な事実です。
教える講師のプロフィールの真実性やスキルが不透明であることも、受講を検討する側にとっては一つのリスク要素になり得ます。
「誰に教わるか」は、スクール選びで最も妥協してはいけない部分だからです。




スクールが公開している特商法(規約)には、「受講契約成立後の返金はできない」と明確に記されています。もし入会後に「やっぱり合わない」「怪しいから辞めたい」と思っても、お金は1円も戻ってきませんので、その覚悟が必要です。
よくある質問
まとめ:【リモラボ】は怪しい?しらべくんの総評
ここまで女性向けオンラインスクール「リモラボ」の実態、高額な料金体系、そして実際の受講生たちのネガティブな口コミを詳細に調べてきました。
最後に、しらべくんなりの結論として、リモラボをおすすめできる人と、そうではない人を整理してまとめます。
以上の点を冷静に考えると、「わざわざ借金をしてまで、または家計から大金を切り崩してまで参加するほどのメリットはない」というのが、私の率直な意見です。
現在は、良質なWebデザインや動画編集、SNSの運用スキルはインターネット上でほぼすべて「無料」もしくは「数千円の買い切り教材」で学習可能な時代だからです。
高額なお金を支払って強制的に仲間を作らされ、SNS上で宣伝ポストを強いられる生活は、多くの女性が望む本当の「自由な在宅ワーク」とは程遠いのではないでしょうか。
キラキラしたプロモーションや「今日中に決めれば割引」といった、運営側の甘い言葉に決して流されないでください。
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一人で焦って危険な道に進む前に、いつでも私を頼ってくださいね。一緒にあなたの明るい未来を見つけていきましょう🌸










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